Next整体KINMAQの理学療法士の声 Voice

鶴田 尚也さん水戸院 院長/マネージャー 02

鶴田 尚也さん

筋膜の技術を学んでから、
人生が変わりました。

「これだ!」と確信した。そんな
技術を、生かしたかったんです。

前職でも不満があったわけではありませんでした。ただ、31歳になって改めて自分のこれからを考えたときに、ふと「自分の技術や知識が、どれくらい社会で通用するんだろう」と思ったんです。理学療法士として経験を積んできたけれど、環境に守られていた部分もあったのかもしれない。

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もし一人でやるとしたら、
何ができるだろうか。

そしてもう少し正直に言えば、そろそろマネジメントにもチャレンジしたかったし、生活を安定させたいという思いもありました。そんな時、知人の理学療法士が自費で活躍していて、思い切って相談してみたんです。すると「Next整体KINMAQという会社がある」と紹介を受けました。最初は正直、半信半疑でした。

でも話を聞くほどに「これだけ理学療法士に投資してくれる会社があるのか」と驚きました。自分でゼロから開業するのは正直ハードルが高い。でもここなら、組織に属しながら挑戦できる。こんなチャンス、他にはないと思い、入社を決めました。

実は私、2014年に
筋膜マニピュレーションの研修を受けていました。

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慢性化した痛みや原因のはっきりしない症状に対して、どうすればより効果を出せるかを模索していた時期です。ある先生のブログで筋膜マニピュレーションを知り、すぐにセミナーに申し込みました。参加してみると、理論も明快で、デモを見ているだけでワクワクしたのを覚えています。
その場で施術を受けた患者さんが、その場で痛みの変化を感じていてまさに“これだ”と確信しました。自分の施術に足りなかったピースが、やっとつながった気がしました。その体験が、私にとって理学療法士としての分岐点になりました。

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Next整体KINMAQに入社して、最初に
衝撃を受けたのは「ビジネスの考え方」でした。

これまで病院にいた頃は、患者さんを治すことだけを考えてきたので、「接客」や「売上」という言葉に抵抗がありました。でも実際に現場に立ってみると、“お客様に価値を届ける”という考え方が、いかに本質的かに気づきました。たとえばコンビニに行った時、店員さんの一言や商品の置き方ひとつでも気づきがある。「お客様が何を感じているか」を考えるのは、どんな仕事でも共通なんですよね。理学療法士も、技術職であると同時にサービス職なんだと、今では自然に思えるようになりました。

最初は、お金をいただいて施術することにプレッシャーもありました。「本当にこの金額の価値を提供できているのか」と自問自答する日もありました。でも、お客様の「来てよかった」「本当に楽になった」という声をいただくたびに、自分の中の迷いが少しずつ消えていきました。そしてその変化の裏には、Next整体KINMAQの代表・ハニガミ将也(※ビジネスネーム 本名:古渡将也)さんの存在がありました。
理学療法士ではないにもかかわらず、私たちの思いや葛藤を誰よりも理解してくれて、そこにビジネスの考え方を融合させてくれる。“理学療法士を輝かせる”という理念を本気で体現している方だと思います。

現在は、水戸院の院長兼マネージャーとして勤務しています。

私を含め4名のセラピストで、約200名のお客様を担当しています。月商は400万円前後で、新規とメンテナンスの両軸が安定しており、チームとしても良い循環が生まれています。自分自身も現場で施術を続けながら、スタッフの育成や院運営の改善にも力を入れています。お客様に喜んでいただける施術を追求しつつ、チーム全体がより良い形で成長できる環境をつくっていきたいと考えています。

プロフィール

理学療法士、筋膜マニピュレーション®スペシャリスト取得、BiNI Approach 旧本コース修了、JARTA Basic・レベル1修了、茨城県介護予防リハビリ専門職指導者。1988年生まれ。つくば国際大学 医療保健学部 理学療法学科卒。2019年9月入社。一般病院で外来リーダーとして勤務するなどの後に転職。経験症例15000以上。得意な施術は、動きの悪い筋膜を正常に整え、頭痛・肩のハリの改善を促すこと。

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