ハニガミ将也代表取締役社長
※ビジネスネーム 本名:古渡将也
理学療法士を輝かせる
こんにちは。代表取締役社長のハニガミ将也です。私は、理学療法士ではありません。けれど、私は人生をかけて、理学療法士を輝かせたいと、心から想っています。なぜなら、これまで数百人を超える理学療法士と出会い、共に歩む中で、人の人生を変える力が確かにこの職業に宿っていると、確信しているからです。
お客様の「また歩きたい」「もう一度、家族と出かけたい」という想いに寄り添い、手を添え、汗を流し、涙を流し、心から向き合い続けるその姿。誰よりも誠実で、誰よりも努力家で、誰よりも“人に向き合う覚悟”を持っている。理学療法士とは、お客様の人生を”再起”することのできる、奇跡のような存在です。
専門性が社会を変える
この言葉には、私のすべてが込められています。私は、理学療法士がもっと報われる社会をつくりたい。制度の限界や環境の制約に押し込められるのではなく、自らの専門性で、人生を選び直せる世界を創りたいのです。
それが、Next整体KINMAQのミッション「専門性が、社会を変える。動ける人と社会を、すべての人へ。」
動けないのは、身体だけではありません。制度、地域、時間、経済、心。人が止まる理由は、社会の構造そのものにあります。だからこそ、理学療法士という“人を再起させる専門職”こそが、社会そのものを再び動かす鍵になる。私はそう確信しています。
ヒューマンインフラで、
世界を再起動する。
Next整体KINMAQが目指す未来は、「ヒューマンインフラ」という構想です。それは、人が再び立ち上がれる仕組みを社会に埋め込むこと。
- 痛みや麻痺で外に出られない人
- 退院しても支援が続かない人
- 地方で専門家に出会えない人
そうした動けない人たちに、「もう一度できるようになる」を届ける。そして、その中心にいるのが、あなた(理学療法士)です。Next整体KINMAQの店舗は、ただの整体院ではありません。それは、お客様を再起動させる再起の拠点であり、人々の希望を照らす希望の発電所です。
理学療法士が輝く社会に
私の夢は、理学療法士が「専門職の象徴」として、日本を、そして世界を動かす未来をつくることです。そのために、私たちは教育を仕組み化し、評価制度を整え、キャリアの道を切り拓いてきました。あなたの努力が、結果と収入と誇りに正しく変わる。そんな当たり前の社会を、Next整体KINMAQが先頭に立ってつくります。
あなたの手が、人を再起させる。
あなたの専門性が、社会自体をを再び動かす。
Next整体KINMAQは、その可能性を信じ抜く会社です。そして私は、あなたという存在を、誰よりも尊敬しています。一緒に、再起できる世界をつくりましょう。理学療法士の未来を、ここから変えていくために。
高見 友執行役員理学療法士
正直、理学療法士として、
何度も悩みました。
理学療法を学び大学院を出て経験を積み、クリニックを個人で開業。患者さんの個々の問題やお悩みを最初から聞き、医療方針を自ら決めて幅広い治療を施し、患者の評価を得る。そして、その成果は等しく収入となっていく。これは、欧米の理学療法士の姿です。私たち日本の理学療法士は、ここに大きく届かない現実の中にいます。
それは皆さんがすでに感じている医療の現場だけではありません。大学や専門学校の教育の中にも、日本の社会にもあるのです。そのような中で、当時、私自身も感じ始めました。キャリアが見えないのではない、未来に一筋の光明すらないのだと。
Next整体KINMAQの事業モデルを、理学療法士とビジネスマンで創ってきました。
30代に入り、私も悶々としていました。その頃です。私はたまたまここを立ち上げようという代表のハニガミと会ったのです。ビジョナリーでした。熱い思いも感じました。私は、この創業にかけてみようと決断しました。
その直後、確かに混乱はあったけれど、ハニガミは原点に立ち返り、私たち理学療法士と思いをストレートにぶつけ合いました。そして、ビジネスとの一致点を模索し合いながら、この事業をここまで一緒に創り上げてきたのです。
私は理学療法士の一人として、皆さんに自費施術への道を約束できます。
私が中心となって整えた筋膜マニピュレーションをベースとした施術プログラムが、Next整体KINMAQへ来られたお客様への対応をはじめ理学療法士本来の技術や能力を向上させます。その上で、『院』という店舗において施術サービスを行い、施術スタッフから院長になるのです。
実際に顧客満足度を向上させた理学療法士たちが、次々に院長になり、それを複数マネジメントするマネージャーや私のような役員も誕生しています。私は、欧米並みの理学療法士の高みを目指したいのです。そして、全国の理学療法士の仲間に、このようなチャンスを提供したいと思います。