Next整体KINMAQの理学療法士の声 Voice

菊池 翔さん土浦院 院長 03

菊池翔さん

こんなに理学療法士のことを
考えてくれるんだって、
転職1年目の実感がすごかった。

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患者さんに必要な技術を提供できず、
思うように良くならない。
以前の職場では、
そんなもどかしさを
感じることが多くありました。

最初は整形外科のクリニックに勤務していました。リーダーになった2年目頃から、いつかは自費の世界でやってみたいという気持ちが芽生え始め、3年目には「このままでもいいのかな」と迷いが出ていました。

けれど、上司との関係や院内のルールの中で、自分の考えを自由に実践できないことが増え、気付けば「本当に患者さんのためになっているのか」と自問するようになりました。やりたいことができず、思うように患者さんを良くできない。その限界を感じて、転職を決意しました。

Next整体KINMAQを紹介してもらい、最初の面談で強く心を
動かされました。

『理学療法士が輝く』という理念を掲げ、理学療法士一人ひとりのキャリアを本気で考えてくれている。ここなら、技術を磨くだけでなく、マネジメントや経営まで学びながら自分の将来を広げていけると感じました。さらに、筋膜マニピュレーションの習得にかかる研修費も全額会社負担で、学ぶ時間も確保してくれる。そんな環境があると知って、「ここでなら成長できる」と確信しました。

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入社してからの1年は、
本当に刺激的でした。

3カ月の強化研修では、技術だけでなく考え方まで磨かれました。上司の丁寧なフィードバックがあり、仲間と一緒に復習しながら少しずつ成長を実感しました。病院勤務時代と比べて、明らかに施術の幅が広がり、頭痛やめまいなどの症状にも対応できるようになりました。「ありがとう」と言っていただける機会が増え、理学療法士としてのやりがいを再確認できた1年でした。

初めての自費施術には緊張もありました。「これだけの金額をいただいて、本当に結果を出せるだろうか」と不安もありましたが、施術を重ねるうちに結果が出始め、2ヶ月ほどで「筋膜の技術は本物だ」と確信しました。すぐに変化が出ない方でも、しっかりと理論に基づいて続けていけば改善していく。そこからは、自信を持って提案できるようになりました。

その後、院長という新しい目標ができました。

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経営の視点を持つようになり、日常の中でも学びの機会を見つけるようになりました。たとえば、コンビニの接客や店舗の雰囲気づくりからもヒントを得るようになり、「お客様がここに来てよかった」と感じていただける環境づくりを常に意識しています。もちろん、独立という目標も頭の片隅にはあります。でも今は、自分が培った技術と経験を活かして、院長としてチームを育てたい。
そして、これから入社してくる仲間たちが自分のように成長できるよう、サポートしていきたいと思っています。病院でも良くならなかったお客様に希望を届けられる場所、それがNext整体KINMAQです。ここでの経験を通して、理学療法士としても、人としてももっと成長していきたいと思います。

プロフィール

理学療法士。筋膜マニピュレーション®レベル3取得1997年生まれ。水戸メディカルカレッジ理学療法学科卒。2021年7月入社。整形外科クリニックに勤務の後、転職。経験症例8500以上。得意な施術は、肩痛、腰痛、首痛、膝痛や慢性的な痛みに対する筋膜中心の施術。

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