Next整体KINMAQの理学療法士の声 Voice

槇山 慧さんアリオ柏院 院長 04

寺門さん

目の前の人を、もっと
ちゃんと良くしたかった。
ただその気持ちで、
Next整体KINMAQを
選びました。

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筋膜をやろうにも、保健制度内での施術だと
自分の力が100%発揮できない。

前の職場は整形外科のクリニックでした。お客さまを施術していてだんだん気付くんですけれど、よくわからない症状がたまに出るんです。今まで勉強したことや一般的な教科書上の知識では説明がつかなくて、それがすごく気持ち悪かった。そこで、独学ですけど、筋膜マニピュレーションというものにたどり着いて論文を読みました。すると、筋膜なら説明がつくことがちらほらあったんです。これは面白いと思って主任にやってみたいと話をしたんですけど、保険制度内での施術で改善させるには限界がありました。

どうしても医師の指示内で、自分の100%が発揮できない。やっぱり私の転職理由の第一は技術的なところだと思います。自分の強みが欲しかったんですね。けれど、病院でやるには難しかった。それに、国の財政難の中、保険適用内での施術で60歳までこの仕事を続けるのは、体力面、収入面で割に合わないと思いました。そして、コロナに入って筋膜の勉強会も全部なくなって、でももう待てなかった。ならばいっそのこと職場を変えよう、筋膜を突き詰めようって探して、ここに巡り合いました。

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面談の時、社内教育でしっかり伸ばしてくれる
会社なんだと確信しました。

最初の面談で、私自身に一番欠けていた将来のビジョンについて未来が開けました。私の中では施術者、院長止まりだったんだけど、それはマネジメント業やオーナー業にまで広がっていた。目指す道がそんなにいろいろあるというのなら、60歳まで施術者ができるのかという悩みは瞬時に解消されたし、逆にとても魅力的だなと感じたんです。そして、マネジメントまで行ってビジネスに精通すれば、独立も見えてくるはずだとイメージが広がりました。もう、ここだと決めました。

ただ、ここは自費での施術を提供するじゃないですか。きっと、上下関係が厳しくガツガツやる人たちなんだろうなと思ってました。でも、違った。先輩の理学療法士も同じ目線でアドバイスをくれるし、ほんとに垣根がなくてけっこう助け合いになっている。それは、院長やマネジャーへのキャリアアップにも段階分けが明確だし、そこにつながる自分の査定にもしっかり線引があって、お客さまを何人施術して、売上、リピート率、口コミがどれぐらいか、数字になって目標も具体的でね。みんな会社を信頼してるんだなと思いました。

前の職場は整形外科の
クリニックでした。

お客様を施術しているうちに、「これは一体なんだろう」と説明のつかない症状に出会うことが多くなっていったんです。教科書や臨床で学んだ知識では答えが出ない。それがすごく気持ち悪くて、調べていく中で「筋膜マニピュレーション」という概念に出会いました。
独学で論文を読み進めるうちに、「筋膜なら説明がつく」ことがいくつもあった。その時、初めて“理論でつながった”感覚がありました。これは深く学ぶ価値がある。そう確信しました。ただ、実際に取り入れようと主任に相談しても、保険制度内では限界がありました。どうしても医師の指示の範囲でしか動けない。

自分のやりたいことを形にするのが難しい環境でした。

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私が転職を考えた一番の理由は、やっぱり“技術的な成長欲”だったと思います。もっと深く学び、自分の強みを持ちたい。でも、病院の中では限界があると感じていました。加えて、国の財政状況を見ても、このまま保険適用の中で60歳まで働き続けるのは、体力的にも収入的にも厳しいと感じるようになりました。
そしてコロナ禍で、筋膜の勉強会もすべて中止。「もう待っていられない」と思い、環境を変える決意をしました。筋膜を突き詰めたい。そう思って探していた時に、Next整体KINMAQに出会いました。

面談では、教育体制について丁寧に説明をしてもらい、「ここなら自分を伸ばしてもらえる」と確信しました。これまで漠然としていた将来のビジョンも、一気に開けたように感じました。施術者、院長という枠を超えて、マネジメントや経営、オーナーとしてのキャリアまで描ける。

それを知った時、「60歳まで施術者として働けるのか」という不安は消えて、逆に「まだまだやれる」と前向きになりました。マネジメントや経営を学べば、いずれ独立も見えてくる。そう思えた瞬間、「ここだ」と決めました。

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正直、最初は少し構えていました。

自費での施術ということで、上下関係が厳しく、成果主義の雰囲気なのかもしれないと。でも実際に入ってみると全く違いました。先輩の理学療法士たちはみんな気さくで、同じ目線でアドバイスをくれる。
院長やマネージャーへのステップも明確で、評価も数字とプロセスで整理されている。何人施術したか、どれくらいお客様に満足してもらえたか。その数字をチーム全員で共有して、改善していく文化があるんです。そこに“信頼できる組織”を感じました。

今は、一からお客様を担当できるやりがいがあって、本当に楽しいです。導入研修には、1年のうち1カ月を使ってくれました。しかも給与も支給された上で一日中技術練習をしていた日もありましたし、プログラムは本当に充実していました。
筋膜の施術も確実に上達して、実際に改善される方が8〜9割と、前職の時より圧倒的に結果が出ています。週1〜2回、30分〜1時間という施術時間があることで、お客様の変化をしっかり追える。その分、信頼関係も深まり、成果が明確に見える。そして、自分自身の体の使い方も自然と洗練されて、無理なく働けるようになりました。

今は率直に言って、
毎日が本当に楽しいです。

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初めてご来院されたお客様に向き合い、悩みを丁寧に聴いて、一緒に改善の道筋を描いていく。その過程で自分の人柄や技術が自然と伝わるのも嬉しいです。耳鳴りや頭痛、自律神経の不調などにも筋膜でアプローチできるようになり、その効果には自分でも驚きます。

整形外科の疾患をいくつも学ぶよりも、理論がシンプルで深い。吸収のスピードも速く、結果が出る分、モチベーションも上がります。そして今は、「もっと技術を深めたい」「もっと多くのお客様を笑顔にしたい」と思っています。ここからが本当のスタートだと思っています。

プロフィール

理学療法士、Japan Football 
Association Class4Referee(サッカー4級審判)。1994年生まれ。千葉・柏リハビリテーション学院 理学療法学科。2022年1月入社。整形外科クリニックに勤務しながら、出身校の講師や地元サッカーチームのコーチを歴任。経験症例19000以上。得意な施術は、整形外科疾患全般から生じる腰痛、股関節痛、膝痛、肩こり、五十肩、頚部痛などに対する施術。

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