Next整体KINMAQの理学療法士の声 Voice

寺門 友紀さん執行役員 05

寺門さん

理学療法士が輝ける未来を、
本気でつくりにいく

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私は元々、医療の現場で働く“ごく普通”の理学療法士でした。理学療法士になれば安定して稼げるだろう。そう信じていた当時は、自分の無知さにも気づいていませんでした。しかしいざ働いてみると、現実は大きく違いました。給料は18〜20万円ほど。勉強会も自費負担が多く、学べば学ぶほど貯金は減っていく。生活費もままならず、趣味にもお金を使えない。「結婚して家族を持ったら、本当にやっていけるのか?」という不安が常につきまとっていました。

そして同時に、医療の現場では年功序列が色濃く、どれだけ努力してもキャリアアップの未来が見えない。「このまま歳を重ねても、自分は変われないままなのではないか?」 そんな焦りと閉塞感を抱えていました。
その状況を変えるため、私は名古屋の大学へ4年次編入し、勤労学生として学び直す決断をします。ところが家庭の事情で茨城に戻ることになり、千葉の病院を退職。そこからは茨城と名古屋を往復する生活を続けました。“変わりたい”という想いだけで、前へ進んでいた気がします。

KINMAQを選んだ
決定的な理由

保険内で働く未来に魅力を感じられなくなった私は、転職の際、自費以外の選択肢は一切ありませんでした。理学療法士をやめるか、自費で経営を学びながら挑戦するか。そんなとき、当時の執行役員から「筋膜メディカル整体院(現:KINMAQ)を立ち上げる」と声をかけてもらいました。

大学で海外医療を学んだ私は、日本の保険内医療の限界も痛感していました。“身体に困る人が本当に救われる窓口をつくる必要がある”その想いに、KINMAQが挑もうとしていたスケールは心を震わせました。 さらに、理学療法士にこだわって雇用を創出し、同志を救える場所であること。そして「日本から世界へ」というビジョン。ここなら、自分の人生を懸けてもいい。そう思えたのです。

入社して知った“創業期の現実”

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創業メンバーとして「脳梗塞メディカルリハ」水戸院の「院長」として入社するはずでした。しかし蓋を開けると、「筋膜メディカル整体院イーアスつくば本院」役職は「一般スタッフ」。車で片道2時間の通勤時間、準備された環境はなく、マニュアル、評価制度、教育体制、働き方、就業規則、システム…すべて未整備。 まさに“混沌”でした。

水戸院・那覇院・三軒茶屋院・品川院。
1週間以内の急な異動。
不振院の立て直し指令。
日々変わる方針スピード。
最年少での昇格が続き、年上を束ねるプレッシャー。

正直、苦しかった時期もあります。「最年少」「売上、純売上、口コミ数、写真数、動画数は常に1位」こうした実績が、おごりや慢心に繋がり、態度や在り方が悪い方向に変わってしまったこともありました。 しかし、そこから逃げなかったのは、常に自分本来の姿に立ち返らせてくれる唯一無二の最強で最高の同期と、役員をはじめとする先輩たちの存在があったからです。私が救われたように、過去の自分と同じように悩むPTを救える存在になりたいという想いがあったからです。

乗り越えたのは「行動量」と
「真似」と「分析」

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私が課題を乗り越えられた理由は、特別な才能があったからではありません。
•行動量で突破した
•スタッフ1人1人と対話し続けた
•毎日KPIを分析し続けた
•他者の成功パターンを徹底的に真似した
•自分の弱さを認めて助けを求めた

そして何より、考え方が大きく変わったことが成長の分岐点でした。
•主語を「自分」から「お客様」へ変えた
•強さとは偉そうにすることではなく、成果で語ること
•人を動かすのではなく、動きたくなる環境をつくること
•自分が主役になるのではなく、部下が“自分で成功したと錯覚できる裏方の支援”が本物のマネジメント
この思考が定まってから、院も仲間も驚くほど動き出しました。

積み重ねた実績と、得た確信

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自慢したいわけではありません。ただ、挑戦し続けた結果として、こうした実績を仲間とつくれました。
•不振院を最短2ヶ月で自走・黒字化
•1年以上赤字の院を院長として引き継ぎ、黒字転換し自走化
•三軒茶屋院を全国トップクラスに成長させ、チェーンランキング1位を維持
•組織全体の仕組みづくりに携わり、文化形成へ貢献
•院長育成数は全社トップ

これらは全て、協力してくれる仲間と積み重ねた“仲間による再現性のある成功”です。そしてその仲間に支えられ、最年少で院長 → 研修センター長 → エリマネ統括責任者 → 執行役員へ昇格しました。 今では当時の仲間と共に、お互い昇格し、当時いたレイヤーとは違う更なるステージで、新たな再現性のある成功を作っています。

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現在の役割:組織全体の未来をつくる“戦略指揮官”

今私は、執行役員兼オペレーション戦略室長として、
•全院のトレンド分析
•タスクフォースへの指揮
•仕組みづくり
•オペレーションライン改善設計
•現場PTの飛躍をつくるタスクフォース運営

を担っています。 理学療法士の気持ちを理解しながら、社会性と収益性の両輪をまわす。会社と現場をつなぎ、翻訳し、その時々のセンターピンを最速で倒し、次のセンターピンを先読みし行動する。そんな“戦略家”であり“指揮官”であることを目指しています。

これから一緒に創りたい未来

私は心の底から思っています。理学療法士は、社会を変えられる職業だと。だからこそ私たちは、「理学療法士が輝く組織」をつくり、挑戦し続け、一糸乱れぬ団結力で“まずやってみる”文化を育てています。

出発の決意すでに勝利。
懸念や心配、批判や評論で動かないよりも、行動して得た結果に対して改善を重ねる仲間と、一緒に未来を創りたい。
私は、過去の自分のように悩んでいるPTを救いたい。日本の医療構造を変えたい。仲間と最高の景色が見たい。そして、世界に通用するブランドをつくりたい。KINMAQには、そのすべてに挑戦できる舞台があります。
あなたの挑戦を、私たちは歓迎します。 “理学療法士が社会を変える未来”を、一緒に創りましょう。

プロフィール

理学療法士、Fascial Manipulation®︎ Level Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ修了、国際PNF協会®︎認定Basic course Level1+2、胸郭運動システムアプローチ、JIBTA Introductory ModuleⅠ・Ⅱ 修了、MULLIGAN Manual Therapy Concept LowerQuarter 修了、THE BARRAL INSTITUTE Visceral Manipulation 1修了、Applied Sensorimotor Integration呼吸、感覚(体性感覚・視覚・前庭覚)修了、日本救急医学会ICLSコース修了、DGMSM-JAPAN LBB Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ&HAS Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ修了、セラピースクールA&S 腰部障害修了、環境適応講習会 平面適応・移動空間修了、Spine Dynamics療法入門編、Basic修了。
1995年生まれ。千葉・柏リハビリテーション学院理学療法学科卒。日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科卒。2017年医療法人社団有相会最成病院で一般職として勤務。2019年大学進学と並行し、現職M&メディカルリハ株式会社の創業メンバーとして入社。

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